ハーレーの現車確認に行った件

この度、いちにい乗り物ちゃんねるの開設にあたり、こんなブログも始めることになりました。

そう書くと、こんなの作っても続かなくては意味がない!そう思われていることでしょう。
そう、その通りです。
なので最低限、できる限り乗り物に乗って撮影して、それをYouTubeで公開した時にはその記事を書いていくことにしたいと思っています。

ところで、今回はこのYouTubeチャンネルを開設するコンセプトとして「乗り物」が主体になってくるので、「年取ってからハーレー買って乗る」という密かな野望を叶えるためにちょうど良い流れとなったので、このタイミングでハーレーダビッドソンを購入しようと思ったわけです。

居住地が大阪なので、できれば近場でメンテナンスも頼めそうだし、もし気に入った車両があれば大阪市内のバイクショップでと思って探してました。
でも、コロナショック以降の半導体不足もあってか、中古車市場も高騰して、ハーレーも例に漏れず高値ばっかりになってきていました。
しかも、なかなか心にぐさっとくる車両も見当たらず、予算と照らしながら探し続けていました。

で、結局は大阪周辺で気に入ったものが見つからず、やはり東京方面にはカッコいい車両も多くあったため、5〜600キロの道のりには躊躇しながらも現車確認しに行くことになりました。

もうすでに決定していたハーレーのスポーツスターXL1200V、いわゆるセブンティツーって奴ですが、サイズ感もしっくりくるし、ショベルを諦めた流れもあり、やっぱりチョッパースタイルなハーレーがいいと思って見つけたのがこのセブンティツーでした。

そうそう、初めはショベルヘッドのヴィンテージハーレーを買うつもりでした。
80年〜90年代初頭ぐらいのショベルを探してましたが、なかなか高いしメンテ大変だということがじわじわ実感として覆い被さってきたので今回は見送り!としていた矢先に出てきたのがこのセブンティツーだったわけです。
xl1200v
でもね、ほら、ハンドルがアタッカーバーでしょ?
これカッコ良いんですけどね、今回のコンセプトはチョッパースタイルなので、攻撃的なアタッカーバーハンドルではなく、まずはノーマルハンドルにしようということで、悩みに悩んだ挙句元々のエイプバーハンドルに交換してもらいました。

でも、それが正解だったと思ったのは、乗った感じのしっくり感。
どうしてもアタッカーバーの場合は腕がグッと前に出るのでゆったり感に欠けるでしょ?
でもエイプバーの場合はちょっと肘を曲げた感じで乗れるので乗りやすい。
しかもバイクの取り回しがしやすかったのです。
どうしてもハンドルの幅がナローになると思い車体がより重く感じるので、ある程度幅がある方が降りて動かすときにちょっと楽なんですよね。
なので、ノーマルハンドルで正解だったわけです。

それがこれ!
エイプハンガーバーハンドルね

そんなわけで、いざ東京へと旅立ったのであった。

東京までの道のりをチェック!

出発はあの花博跡地の先にある、2003年3月30日開通した「第2京阪道路」からのスタート。
この道路きれいで空いてるから好きなんですよ。
ここからずっと上がって行って、京滋パイパスから新名神高速道路で甲賀市、四日市の方向へ抜けて名古屋。
そして名古屋から新東名高速道路に入って東京まで一直線って感じです。

この新名神と新東名高速道路って、制限速度が120キロなんですね。
高速で120キロ巡行していけるとめちゃくちゃ楽。
やっぱり高速は120キロ制限にしないと経済面でも良くないね。

というか、そもそも高速道路で60キロとかってなに?なめてんの(笑)
どんな感覚で60キロの高速道路設定してるんやろ。

ま、今回はいつものワゴンで行きましたが、足回りがふわふわのどノーマル車だったので、120キロ出して走っているのはちょっと恐怖もんであったのは間違いない。
やっぱりずっと120キロ出して走っていて思うのは、やっぱり足回りはちゃんとやっておかないと危ないってこと。
最近の車はたぶん大丈夫と思うけど、中途半端な旧車の範囲な車はやっとかないと危ないね。

ということで、帰宅後とっととRSRのサスペンションをお友達んとこで交換してもらいました。
今は快適に峠も攻められます(笑)

というわけで、その旅路の様子は動画でチェックしてみて下さい。
窓汚いけど…(´-ω-`) ペコリ

それから、色々親切丁寧に対応して下さったロージーの境さん、ありがとうございました。
Special Thanks:Harley Davidson 専門店 ROSY

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